与えられるという自由というか幸せ

夫婦生活をしてて早数年。だんなちゃんとパートナーシップを築いていきながら、自分自身の至らないところや成熟度をものすごく見せられる思いがすることがよくある。夫婦は鏡だというけど、本当にそうだよ笑。相手を通してわが身を顧みたり反省したり、もっと成長したいと思わされる部分がたくさんある。
例えば、与えるということ。物質的にではなく、自分自身を惜しみなく与えるだんなちゃんの在り方を見ていると、自分が人としての未熟さを知らしめされてこっぱずかしくなるほどだ笑。でもおかげさまでダッセエな自分!と思えたし、いい意味で変わろうと思えた。自分の幼稚なところ至らないところ嫌なところに気づかなかったり向き合いもしなかったら今みたいに成長も願わなかったかもしれない。
自分のこともちゃんと尊重して、やりたいことは自分なりにやり遂げながら相手のこと周りの人たちのことを慮ったりできる余裕を持てるように努めたり、こうあってほしい、あああってほしい、こうしてほしいと求めているばかりの在り方から能動的に与える側になったとき、自由や幸せがあると思う。それを大人とか成熟していると呼ぶんだろうと思うし、これからも成長を続けたい。ありがとうだんなちゃん!