協力して夏を乗り切ろう

昨年、母が日々のストレスや酷暑に負けて軽いうつ病を発症しました。

はじめは夏の暑さにやられての熱中症かと思っていましたが、それだけに留まらず、精神的にもずるずると落ち込んでしまいました。


祖母が精神疾患のため、薬に依存していることを知っているので、母は心療内科を受診することを最初は躊躇っていました。
私だったらすぐさま病院に行くと決断していたと思いますが、母はすぐには頷きませんでした。
食事も細くなり、苦しそうな母を見ていると、このままではいけないと強く思いましたし、もしも母が嫌だと言っても絶対に心療内科に連れて行くという気持ちで何とか母を説得し、心療内科を受診しました。

今年の秋で心療内科を受診してから一年になります。
通い始めた頃は薬が合わなかったり、飲み方がうまくいかなかったりと安定しませんでしたが、今ではすっかり薬の種類も量も落ち着き、母の顔色は以前のように生き生きとなりました。
先日は高校時代の友だちとの女子会に行き、とても楽しかったと笑っていました。

生活はガラリと変わるものではなく、母にはまだまだ抱えるストレスは多いのですが、私も少しでも力になれるようにと頑張っているつもりです。
これから暑い夏を迎えます。
私も暑さには弱いのであまり頼りにならないかもしれませんが、母への負担が少しでもなくなればと思っています。

いまなら夏までに間に合う
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