私なら絶対に考えられないこと

身内に、前歯や奥歯など合計で十数本も抜けている者がいます。
特に前歯などは、上下で2本も抜けているとのことで、これがとても信じられません。
普通、前歯といえば目立って仕方のない顔の部位。
それを治療することなく放置しているというのです。
当然ですが、にっ、と笑うと抜けている歯が目立ち、それを見た人間は呆気にとられるそうです。
全く当然のことです。

私なら歯が一本抜けてしまった段階で何がなんでもすぐに歯医者に行きます。
仕事を休んででも必ず行くでしょう。

歯は見た目も気になりますが、食べ物をかじる、噛み潰す、食いしばるなどの重要な役目も担っているのです。
体の機能にも影響するでしょうし、現に、その人はあまり便通がよろしくないのだそうです。
そりゃそうですよ、十分に噛み砕くことができていないということですから。

年を重ねていけば、歯は抜け落ちることもあるでしょう。
高齢になればなるほどリスクは高まるという話を聞いたことがありますが、まだ定年を迎える前なのに十数本も歯がないというのは自己管理に問題が大有りですし、自分の体のためにもきちんと歯医者に行くべきです。
単純に行きたくないという理由なのか、それとももっと深刻な理由があるのかは知りませんが、歯は生きるために絶対に必要な物です。
そのような結果になったのも行かないことが原因で病気になろうとも、そのすべてが自己責任になるのだと思いました。