無駄に忙しい

司法試験には落ちたが、法的な事は普通の人よりは詳しい

と、謂う訳でグループ企業他社の経営者から

結構な相談を受ける。報酬は、飲食とかである。

しかし、今回の相談依頼は正直面倒

守秘義務がある為、特定名は避けるが

ある企業のトップである男性既婚からの相談。

内容は簡単に謂えばW不倫 嫁に浮気をされたのである。

で、相手を訴えたいと、まあここまでは以前から在る話

が、ここからが面倒な話。

依頼者は関東在住、私は関西、都合500キロほど距離がある。

しかし、関東の弁護士は「ぬるい」とか、そんな事は無い。

弁護士にも色々、個性人柄がある。

しかし、どうしても、こちらで解決したいと・・・

であれば、こっちの弁護士を紹介し解決しようと謂う運びとなった。

当然、私が同席である 月1回 程度の頻度で関西へ

来る(職務で出張)

で、嫁は不倫不貞の事実を認めた。ので、現在相談中の弁護士(ぬるい)

立ち合いで念書を執る事となった。

念書とある程度の物証が在れば内容証明から示談へと薦め

日程を決め弁護士事務所で相談と謂う 普通な運びの筈であった。が

なんと嫁が手のひらを裏返し事実無根、不貞の自白は強要ときた・・

おいおい勘弁してくれ、こっちも相談の予約をいれて日程空けてるのに

弁護士も知り合いではあるが、暇では無い。

慌てて、弁護士へ連絡 予約取り消し。 

しかし、本人(依頼者)の気はおさまらない、まぁ当たり前。

どうしたら良いかと相談を受ける。

愚痴のオンパレード 不倫したとはいえ、未だ同居中なので電話は

出来ない、でLINEでやり取り、面倒臭い。

未だこの案件は長引きそうだ。