嫌いで仕方のない存在がいます

身内にこれ以上はないだろうというくらいに、大嫌いな存在がいます。
残念なことに血族であり、近所に住んでいるため、一生顔を見ない時はないのですが、本当に嫌いで嫌いでたまりません。

高学歴がどうとか、頭の良さを自慢したい、ただの禿げ頭の首や皮膚が汚い、薄暗い人間です。
価値観がとことん鼻につき、金持ちだか何だか知りませんが高級車を乗り回し、趣味に没頭しているようです。
インテリであり、畑仕事や汚れる仕事は一切行わない部類のお高いタイプで、歩き方が気持ち悪いのです。
喋り方もいちいち苛立ちますし、目がぎょろっとしていて見るだけで吐き気がします。
物の言い方も人を逆撫ですることが得意なようで私はそのことが大きな原因で大嫌いになりました。

きっと死ぬ時もろくな死に方をしないだろうと思っています。
葬儀には参列してやろうとは思っていますが、上辺でも悲しめないかもしれないとも思っています。
同じ世界の空気を吸わないでいられるようになれば少しはこの嫌悪感も薄れるのだろうかと思います。
早くその日が来ないかなと常に思っています。

こんなにも血族から嫌われる人間は他にいるのかなと思うくらいに私はその人を嫌っています。
その存在を確認するだけでも身の毛もよだつほどです。

あまり意識していては自分が苦しむことになるので、できるだけイライラしないように心がけています。