分かっているけど、やめられない

お風呂上がりに甘爪や指先の手入れを行うことが習慣となっています。
学生の頃からずっと逆剥けに悩み、手肌の乾燥が気になっていたことから、自然と身に付いた習慣です。

特に冬場は乾燥が気になり、水仕事やガーデニングの手入れなどで土を触ったりすると夕方にはガサガサになります。
ですから、夜、お風呂上がりに手入れが必要だと感じ、これといった商品は決めていませんが、クリームを塗るようにしています。
その際、ついでに、と甘爪の手入れもプラスするようになりました。

しかし、甘爪の手入れは度が過ぎるとかえって悪影響を及ぼすこととなり、半年ほど前には爪と皮膚の間にばい菌が入ってしまい、膿んでしまいました。
手先はどの指だろうと、利き手だろうと何だろうと、物に当たったり、作業する際に触れてしまったりして、常に痛みと闘わなければなりませんでした。
絆創膏を貼り、ティッシュを巻きつけクッションにしましたが、内科に行き、薬を処方してもらうことが一番の解決策となりました。
これを機に、あまり行き過ぎた手入れは行わないようにしようと誓いました。

それでも逆剥けが嫌で、やはり手入れは欠かせず、先日もちょっとだけですが膿んでしまいました。
弄り過ぎると良くないと思いつつも、今夜も手入れは行おうと思っています。